宝塚メディア図書館 イベント・インフォメーション

このページは移動いたしました。
2秒後に自動的にジャンプします。

移動しない場合はこちらのリンクをクリックしてください。:http://saito-medialib.org/category/event/

『写真へようこそ』

○開催日時:2009年5月31日(日)15:30 - 17:00
ゲスト:飯沢耕太郎(写真評論家)
宝塚メディア図書館オープニング記念特別公開講座
参加費:¥1,000(彩都メディア図書館会員の方は無料ご招待)

お申込はこちら>>

終了したイベント

『映像×音楽 江夏兄弟が語る!最強のデジタル制作術』

○開催日時:10月26日(日)第1部13:00 -14:00/ 第2部14:30 -17:30
ゲスト:江夏正晃(株式会社マリモレコーズ代表)
江夏由洋(株式会社マリモレコーズ専務) 
定員:各回30名 主催:IMI/総合映像大学

第1部「江夏兄弟が語る最強のデジタル制作術」 
これからのコンテンツ制作は、映像と音楽の同時制作の時代。これまでの仕事を実例に、江夏兄弟が最新のデジタル制作術について語ります。

第2部「最強ワークフロー体感ワークショップ -15秒のCMが完成するまで-」
江夏兄弟と一緒に15秒CMづくりを体験します。企画の本作り、撮影、編集、CG合成、音楽製作、MAエンコードまでのワークフローを速習し、最後のWEBサイトまでの発信までの一連のながれを体感します。

『想像すること 信じること』 

○開催日時:11月30日(日)14:00 -16:30 
ゲスト:野口里佳(写真家) 
定員:20名 
主催:写真表現大学

独自の世界観で切り撮られた、独特の空気感が漂う写真作品シリーズで国内外の展覧会を中心に活躍し、高い評価を得る写真家。主な個展に「MIMOCA'S EYE VOL.1野口里佳展 予感」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2001)、「飛ぶ夢を見た」(原美術館、2004)、「Color of the Planet」(DAAD Gallery、ベルリン、2006)など多数。現在、ベルリンを拠点に活動中。   


PixCell-Deer#5 / mixedmedia / h:205 w:150 d:200 cm / 2007
(c)Kohei Nawa

『名和晃平の仕事』 

○開催日時:12月21日(日)13:00 -15:00
ゲスト:名和晃平(彫刻家)
定員:30名 
主催:IMI/総合映像大学

彫刻の枠にとらわれない作品で、その表現力の高さから国内外で高く評価される注目の作家。 日常的な材料を駆使しながら、ビデオ作品や、インスタレーションで、「物質」の存在について、人間の知覚を揺さぶる表現を展開。 見る者に違和感と共に「見ることと認識すること」を問いかけます。 今回の公開講座では、名和氏の作品の軌跡を辿りながら、じっくりとお話をうかがいます。


Scum#2 / Foam polyurethane / h:310 w:470 d:500 cm / 2006

PixCell[Iguana] / mixedmedia / h:21 w:31 d:31 cm / 2002

名和 晃平
1975年大阪生まれ。98年に英国王立美術院に交換留学。京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程彫刻専攻修了。
キリンアートアワード2003にて奨励賞受賞。2005年にニューヨーク滞在。2006年にベルリン滞在。個展にミロ美術館(バルセロナ、2008)、
グループ展にバレンシア・ビエンナーレ(バレンシア、2005)他。

『奥村昭夫の仕事』

○開催日時:2009年1月17日(土)13:00 - 15:00
ゲスト:奥村昭夫(グラフィックデザイナー)
定員:30名 主催:IMI/総合映像大学

ロート製薬のロゴデザインや、グリコのCIなどで知られるグラフィックデザイナー奥村昭夫氏。
誰もが一度は目にした事のあるデザインを数多く手掛ける奥村氏は、IMI/総合映像大学の専任講師として、グラフィックデザイナーの視点から斬新な講義を展開いただいています。
今回は、奥村氏の作品を紹介いただきながら、デザインとは何か、また氏のデザインに対する考えについてレクチャーいただきます。

『松蔭浩之の仕事』

○開催日時:2009年1月25日(日)11:00 -13:00
ゲスト:松蔭浩之(現代美術家)
定員:30名 主催:IMI/総合映像大学

90年アートユニット「コンプレッソ・プラスティコ」でヴェネツィア・ビエンナーレ・アペルト部門に世界最年少で出展以来国内外でご活躍の松蔭浩之氏。
写真、パフォーマンス、グラフィックデザイン、空間デザイン、ライター、に加え、「ゴージャラス」、現代美術家集団「昭和40年会」などのコラボレーションにも力を入れるなど、幅広い活動をおこなう氏の作品の紹介を通して、これからの時代に向けたクリエータの心構えを語っていただきます。

『サイエンス映像を作るということ
〜「地球交響曲」監督から次代の映像作家に向けて』

○開催日時:2009年2月15日(日)13:00 -15:00
ゲスト:龍村仁(映画監督)
定員:30名 主催:IMI/総合映像大学

昨年の11月から様々なメディアでご活躍されている方に講義をいただいている彩都メディア図書館の特別公開講座。
第5回目は、ドキュメンタリー映画『地球交響曲/ガイアシンフォニー』を監督された龍村仁監督をお迎え致します。
自らの想いとメッセージを映像に乗せて20年ちかく制作・発信し続ける監督に、制作者として必要なこと、大切なことは何なのかをご講演いただきます。



龍村 仁
1940年生まれ。京都大学文学部美学科卒業後、63年NHKに入局。 74年同局退社、インディペンデント・ディレクターとしてドキュメンタリー、ドラマ等、数多くの作品を手がける。 92年よりドキュメンタリー映画「地球交響曲」シリーズを公開。
2000年春、龍村仁事務所を設立。2001年に「第四番」、2004年には「第五番」を公開。2006年「第六番」完成。 「第一番」から「第六番」まで、のべ230万人にのぼる観客の動員をはたしている。2007年4月には最新作「地球交響曲第六番」を公開。

©2009 宝塚メディア図書館